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【完売御礼】「第1回貞奴芸術祭~清流編~」7/10(日)皆楽座

更新日:6月20日

午前・午後ともにチケットは完売しました。ありがとうございました。


令和4年度各務原市まちづくり活動助成金助成事業の採択をいただき、【第1回貞奴芸術祭】を、7/10に皆楽座(清流編)と11/27に村国座(紅葉編)で開催いたします。

文化財指定されている明治時代建造の2つの農村歌舞伎舞台を使用して「オペラ貞奴ならでは」のコンテンツを創り出します。


日本の近代舞台芸術の祖のひとりでもある「貞奴さん」をキーワードに、その霊廟のある各務原でスペシャルなステージを一緒に楽しみましょう。

このページでは7/10(日)に皆楽座で開催する「清流編」をご案内します。


■お問合せは⇒こちらから

■チケット購入⇒こちらから



メイン・プログラムは、フランスのダンスカンパニーで活躍し名古屋市芸術奨励賞を受賞している現代舞踊家の倉知可英さんが創作して、貞奴生誕150周年となった2021年に再演を実現させたすばらしいダンスプログラム「Ma Sada Yacco 凛として咲くがごとく」です。貞奴の秘められた激情と様式美、芯の強さ、複雑な情念の身体表現は圧巻です。パートナーの桃介役をフラメンコダンサーの礒村崇史がストイックに演じます。奥深い感情までを表すコンテンポラリー・ダンスならではの美しさは見逃せません。そして貞奴研究家の森田雅子博士(武庫川女子大学教授)による衣装も必見です。


また、岡崎市からしばしば貞照寺に参拝に訪れ、奉納演奏を行っている若手雅楽師の田中佐京による笙と篳篥(ひちりき)の和の音色や、「ドラマチック木曽川―Opera貞奴―」でいくつもの楽器を弾き分けたエレクトーンの大谷泰史、モダンダンサーのあみこ&サチとの即興的コラボレーションをお楽しみいただけます。


もちろん、当会代表のソプラノ歌手・金光順子も貞奴のアリアをしみじみと歌い上げます。


今回、歴史ある歌舞伎舞台の皆楽座が会場です。そして、それぞれの表現者とたいへん近い距離で、ひとつの空間を共有し、その芸術表現を濃く味わうことができます。この機会にぜひリアルに体感ください。お待ちしています。


【第1回貞奴芸術祭~清流編~】

■日時:令和4年7月10日(日)

 (1)午前の部10:30~11:45

 (2)午後の部14:00~15:15

■会場:皆楽座(各務原市鵜沼羽場町1-216津島神社境内)

■対象・定員:小学生以上 各回35名(予定)

■入場料:各回2000円/1人

■プログラム:

 ・創作オペラ「貞奴」プロジェクト代表 金光順子 挨拶

 ・田中佐京 「笙と篳篥による貞奴に捧げるオマージュ」

 ・田中佐京と大谷泰史 雅楽とエレクトーンのコラボレーション

 ・あみこ&サチ×田中佐京×大谷泰史 ダンスコラボレーション 

 ・金光順子・縣友里恵・大谷泰史 貞奴のアリアから  

 ・倉知可英&礒村崇史「Ma Sada Yacco ~凛として咲くが如く~」

■持ち物:スリッパ

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■チケット発売 令和4年5月25日

※不織布マスクの着用、検温、消毒等、新型コロナ対策にご協力ください

※公演の中止、定員削減以外の払い戻しは致しません。

※花束・贈答品はご遠慮ください。


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